時間を有効に使ってインターンシップ

インターンシップを利用して、大学の時に無料配布する雑誌の営業を経験しました。
紙面作りのデザインや記事作りに興味があって、応募したのですが、実際に入ってみて、紙面を作る作業だけに徹することはできない現実を知りました。


今思えば当然ですが、会社に入れば、単純にやりたい仕事に関われるわけではないのです。

営業で仕事をとってきて、顧客を得て、顧客のニーズをしっかりヒアリングして、それを表現した紙面を作らなければならない。

一連の仕事の流れはどれも重要で、好きなことばかりをやらせてもらえるわけではない。

まずは会社の仕事の流れをつかまなければならないのだ、と勉強しました。



インターンシップの経験がなければ、理想のまま企業に就職して、現実とのギャップに悩んだかもしれません。


思うようにいかないと、不満に思ったかもしれません。インターンシップの経験は、企業で仕事することへの心構えを一つ教えてくれたと思います。



インターンシップ制度を利用できるのは、時間のとれる学生時代が一番です。

アルバイトの経験も大切ですが、将来、就職したいと考えている会社や業種が決まっているのなら、インターンシップをぜひ利用すべきです。


会社の空気を知ることができますし、仕事の流れや雰囲気を肌で感じることができる数少ないチャンスです。学生のうちから、相性のよい企業を見つけることができれば、そのまま就職に繋げることもできるかもしれません。

もちろん、いろいろな業界を体験する手段の一つとして考えることもできます。
企業のサービスを受けているだけでは、その仕組みを理解することは難しいでしょう。

見識を広めるためにもインターンシップはおすすめです。



インターン生を募集している企業は、インターネットでも調べられます。
目当ての企業が募集をしていないか、調べてみてください。

インターンシップ募集の検索サイトもあります。ビジネスマナー習得にもきっと役立つはずです。